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こそだておれんじ

はじめての子育てに戸惑う日々をつづります

2月12日のあいちゃん

2月12日、あいちゃんが大泣きしまくりだった。

ダンナさんの大くしゃみでびっくりして大泣き。

お風呂のバスタブに入る前の身体洗う段階でぐずぐず→バスタブで泣き。(何故か一昨日からダンナさんがバスタブに一緒に入ると泣く)

夕食食べてる時に、ダンナさんがポテトチップスをクチバシのように自分の唇に挟んであいちゃんを笑わせようとしたらその顔をみて大泣き。

 

・・・あれっ、全部ダンナさん絡んでるや(笑)

平日は私がベビーバスで身体を洗い、その後たらいに身体をつけてやってお風呂は済ませているんだけど、そろそろ私も一緒に入らないとなあ。

いつの間にやら完母・とうとう抜け毛

あ、あと肝心なこと書き忘れてた。

今月頭、里帰り中の時はあいちゃんはふつうにミルク飲んでたんだけど、三が日過ぎて自宅に帰ってきてからミルクをあまり飲まなくなりました。

ダンナさんが飲ませても、私が飲ませてもダメ。ものすごーく嫌がるので、一日一回も飲ませずにもう数週間経ってしまいいつの間にやら完全母乳になってしまいました。まだミルク(ほほえみキューブ)箱、開けてないのがあるのに…。

哺乳瓶がダメなのか、乳首Sがダメなのか?とも思ったのでピジョンのマグマグセットも買ってみました。ミルクじゃなくても、これから果汁とか白湯にも使えるだろうし。完母なんて特に目指してなかったのに、わからないもんですなー。

あと、自分のことなんですが、ここ一週間くらい髪の毛洗ったり乾かしたりするとき髪の毛が妙に抜けるようになってきました。「これがウワサの産後抜け毛か~!」と、ここ二三日でようやく気付きましたヨ。産後抜け毛って、もっと後になるのかと思ってたよ。掃除するのが大変だから、早く落ち着いてほしいものです。

人見知り?

今日、実家の両親が買い物のヘルプに来たのですが、15日に来た時には見られなかった人見知り?現象があいちゃんに起こりました。

両親が抱っこしたりすると、最近あまりなかったギャン泣きをするように!私が抱っこしてなだめてもなかなか泣き止まず。もうすぐ4か月だけど、人見知りにしては早いんじゃないかな~。これも個性なのかしらん。

孫という名の宝物

一昨日、両親があいちゃんの雛人形の支払いついでにうちに来ました。(近くに住む姉も便乗)

子供が出来てから一番予想外だったのは、父のあいちゃんを可愛がる様子が思った以上だったことです。里帰り中もそうでしたが、一昨日もやはりその溺愛っぷりは健在でした。母よりも父の方が夢中で、里帰りしている時も中々あいちゃんが寝付かない時は私に代わって寝かしつけてくれました…。(本当にありがたいことです)

私は晩婚&高齢出産だったので、ある程度歳がいっている両親の子育てお手伝いは少々大変そうに見え、その点だけは本当に申し訳なく思っています。10年早く産んでおけばよかったよ~。それでも、孫を目の前にメロメロになっている両親(&姉)を見るとほほえましいです。産んでみるまで、身内がこんなに赤ちゃんをチヤホヤするとは思ってもみなかったよ!

ついでに、父は木工が趣味なので、あいちゃんの絵本棚とおもちゃ箱の製作を依頼しておきました。両親には出来る限り長く成長を見守っていってほしいです。

 

★ここ最近出来るようになったこと

  • おもちゃの網ボールをつかんで、舐めまくる
  • 喃語が激しい(アーアーウーウーのような単純なものではなくなっている)
  • うつぶせにすると、ある程度頭が上がるようになってきた

 

 

 

3ヶ月に入って

年末年始に、車で一時間程かかる実家にあいちゃんを連れて帰省していました。

それにしても、我が子ながらあいちゃんのじいじとばあば・おば(私の姉)に対しての愛想の良さっぷりに驚きました。なんか、自宅にいる時よりニコニコしてるよ?!リアクションがいいよ?!末恐ろしい…(笑)

そして最近、声を出して笑うようになってきたかな?と確信を持てないでいたら本日しっかり声を出して笑ってくれました。体育座りをして、あいちゃんを太ももに座らせてゆらゆらさせて遊んでいたら、キャハッという感じで。まだいないいないばあにはあまり反応せず、音の出るうさぎガラガラみたいなのにも反応せず…なので、笑いのツボがイマイチよくわかりません。

もう私をしっかり見つめてくれるようになり、なにか訴えたいことがあるようであーあー語り掛けてくれるので(※調子がいいときは)あー、かわいいなーと感じることしきりです。

うつ伏せにしたらだいぶ首も上がるようになってきているんだけど、その日のテンションにもよるかも。早く首、座らないでしょうか。

そして明日はB型肝炎と四種混合の予防接種があります。この前は泣かなかったけど、もう今度は痛さをわかっちゃったかな?あまり泣かないのを祈るばかりです。

我が家に帰ってから

里帰りから帰ってから、やはりブログを書く気力が湧きませんでした。バタバタしすぎていて。

取りあえず成長具合の備忘録として、ここ2ヶ月入ってからのあいちゃん(仮・胎児の時そう呼んでた)の様子を書いておくとしましょうか。

  • 指をやたらとしゃぶるようになった

一ヶ月初めくらいからからその傾向はあったけど、最近は暇さえあればしゃぶっています。ちゅっぱちゅっぱ音を立ててミトンごと舐めている姿は、愛おしいながらもなにか哀愁がただよっています。ゴメンよ家事してる時は構えなくて…。

  • 涙を流して泣くようになった

涙目になっていることはあったけど、はっきりと涙が流れているのを発見(そんなに泣かないで~)。とはいえ、そんなに涙出てる頻度は高くないかな。

  • 喃語が多くなってきた

喃語というか、クーイング?ネットとか本とか読むと、その二つが混同されてる気が。最近は、はっきり目を見てお話(?)出来るようになりつつあります。何故か昼間よりも、夜授乳する時の方が目を合わせてくれるんだけどなんでだろ。

今日、童謡に合わせてあいちゃんの体を動かして歌っていたら、機嫌が良いのかあーあー歌に合わせるかのように発声してくれました。か、かわいい…。

 

全体的には手伝いに来た両親曰く、実家にいた時よりだいぶ落ち着いてきたらしい。毎日接しているとそこまで変化に気づかないものなんだなあ。

首まわりはしっかりしつつあると言っても、まだすわるには遠い感じ。うつぶせにしても少ししか上げられないし。首が座ると楽になりそうなので、早くその辺だけでも成長してほしいものです。

出産までの道程

自分語りというのも恥ずかしいですが、出産に至るまでの道程をちょこっと。

もともと趣味などに勤しんできたので、結婚・出産というのも「まあ、出来たらいいな~」なスタンスで生きてきました。しかしながらダンナさんは、「子供は是非欲しい!」というヒトだったので、結婚後一年経ってもなかなか子供が出来ない…おかしいな…という段階で不妊治療へすみやかに移行したのでした。そもそも結婚した段階で30代後半だったし、まあ仕方ないかなと。

不妊治療は通勤途中にある「アクトタワークリニック」にお世話になり、いわゆるIVFを2015年の初めから開始して(途中風疹のワクチンを打ったので3ヶ月くらいブランクあり)2016年2月初めの1回目の移植にていきなり妊娠と相成りました。

採卵に苦労したので、まさか1回目の移植で妊娠するとは思いませんでしたよ、マジで。採卵何回やったかな…5回以上10回未満くらいだったかな~。(使ったお金を考えたくないのであまり思い出さないようにしています)

名古屋市立大学病院にてNIPTも一応受けてみました。20万くらいかかるというウワサだったのでビクビクしていたら、その半額くらいしかかからなかったので拍子抜けしたりしなかったり。そして、カウンセリング等も意外とあっさりとしたものだったので思ったよりハードルが高くありませんでした。色々と意見はあるかもしれませんが、その辺不安がある高齢出産の方は、NIPTも選択肢のひとつとして考えてみてもいいかと私は思います。

つわりも、一時間半の通勤に耐えられるほどの軽さでびっくりしました。会社の先輩で、つわりで一ヶ月くらいお休みされた方がいたので皆が皆ひどくなるものかと…。まあ、そうといっても食欲は落ちているので食事の用意をしたくなくなったり、ポテトチップス系のものがむしょうに食べたくなったりする程度で済んでよかったです。

妊娠5ヶ月で退職してからは、だらだらと家事をしつつ赤ちゃん用品を揃えたり入院準備をしたり漫画を読んだり映画を観に行ったり思う存分外食をしたり…と、社会人になって以降はじめてののんびり生活を満喫していました、が。

妊娠36週、里帰り出産先の聖隷浜松病院に妊婦検診を受けに行った所、妊娠高血圧症候群のおそれがあるので週明けの月曜日入院してください!(その日は金曜日)とお医者様に言い渡され、その言葉の通り月曜日にMFICUに入院したのでした。

私は生まれて以来入院らしい入院はしたことがなかったのですが、MFICUって個室で広くてびびりました。変な話ですがああ、これが入院なんだなあ…と感慨深かったです。

血圧がこれ以上上がると帝王切開のおそれもあるので、水曜日午前中にバルーンにて促進を試みたところ夕方に破水で一気に陣痛が進み、夜7時過ぎに出産というスピード出産となりました。陣痛何十時間!というおそろしい体験談などをネットで読んでいたので、これまた拍子抜けしました。

拍子抜け拍子抜け言ってますが、本当に今まで経験したことのない痛みだったのであまりそのあたりは思い出せないと言っても過言ではありません。実は無痛分娩だったのですが(高齢ですんで!)、夕方に本陣痛が来るまでは麻酔もなにもなく前駆陣痛に耐えていたのでどこが無痛じゃ~という感じでした。実質、分娩台に上がってから麻酔を打ったので、本陣痛が来て耐えている時間>産むまでに麻酔が効いている時間って感じでしたかね~。でも、産むあたりはすっごく楽だったので、やはり無痛分娩万歳!としか言いようがありません。

 

ここまでが出産のいきさつとなります。ここまでは結果オーライ、おきらくな感じで来られたわけですが、ここからが本番だなんて産むまでは思ってもみなかった私でした…。